シャワーも意外とお金がかかる

シャワーも意外とお金がかかる

夏は冷たいシャワーだけという人も中にはいることと思いますが、私はどちらかといえばお風呂に入りたい人です。

私の父が、夏は冷たいシャワー派なのですが、理由を聞くと「暑いから」と言うのです。

要約すると、暑い夏に熱い風呂に入ると余計に暑いじゃないかということです。

しかし、冬になると、あまり動かず汗もかかないし、お風呂に入るときに寒いからという理由で1日おきぐらいにしかお風呂に入らないということもありました。

お湯を使わないのならガス代や電気代が安く抑えられるとはいえ、それはいかがなものかと思っていました。

お風呂に入るには給湯器で水をお湯に変える必要がりますが、ガス式か電気式かでも金額は変わってきますから、どちらが一概に安くなるとは言えないので使わないのが、一番お金がかからないのは間違いないですね。

昔は給湯器という概念がなく、薪を焚いていたのが不思議なぐらい便利になったのは嬉しいことですが、意外とお金がかかります。

安ければ銭湯に行くという手もありますが、私の家は田舎なのですが近くにはないのが残念です。

しかし、逆に首都や大阪のような、人の集まるところに銭湯があるようで、聞いたときには新鮮に思いました。

大阪で美味しいものを食べて、ゆっくりと銭湯のお湯に浸かって地元の人々と世間話をするのも楽しいかもしれませんね。

給湯器のない生活は可能?

家にお風呂がないところ、あるところがあることをご存知ですか?流石にトイレがない家というのは聞いたことがありませんが、お風呂がないところというのは実は結構あるものです。

首都圏の一人暮らし用のマンションだと普通ですし、お風呂はなくてもシャワーだけはあるというところもあります。

特別なところでは温泉が豊富にある町では、一人暮らし用ではなく一般家庭でもお風呂がなく、近くの温泉を利用しているという驚きのところもあるようです。

ちなみに、大阪にもお風呂なしの物件があるようで、もちろん激安物件となっているようです。

お風呂にしろ、シャワーにしろ、お湯を使うには給湯器が必要ですが、結構ガス代がかかるので生活費を抑えたいのならありかもしれませんね。

しかし、もちろん近くに安い銭湯があれば良いのですが、そこはお金との兼ね合いになるでしょう。

給湯器を大阪で設置

実は大阪というところは場所によっては銭湯が多くあるようなので、狙うのならそう言った地域だと思います。

とはいえ、お風呂に関わらず冬はお湯が欠かせないので給湯器の購入も視野に入れておいた方が良いかもしれませんね。

冬場の洗い物は厳しいですからね。